パルシステムvsおうちコープ徹底比較|離乳食・幼児食ママはどっちを選ぶべき?【両方使ってわかった結論】

パルシステムvsおうちコープ徹底比較
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「生協の食材宅配は便利ときくけど、パルシステムとおうちコープどっちにすべき?」
こんな風に迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか?

フルタイム共働きの我が家も、生協の利用開始当初は使い分けに悩みました。

子どもが生後半年ごろから生協を活用した感想としては、
離乳食期(〜1歳ごろ)はパルシステム、幼児食期(1歳半〜)はおうちコープがおすすめ
ですが、正直に言うと両方使うのが最強です。

今はパルシステム・おうちコープの両方を使い分けながら、平日の食事作りを生協だけで乗り切っています!

実際に両方使い続けているからこそわかる、リアルな比較をお伝えします。

パルシステムとおうちコープ、基本スペック比較

まず価格・決済・手数料・アプリの使い勝手を一覧で確認しましょう。

パルシステムおうちコープ
サービスエリア東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟の1都11県神奈川・静岡・山梨の3県
価格帯高め(国産・無添加中心)リーズナブル(外国産も含む)
決済方法金融機関での口座振替orクレジットカード決済(月1回まとめて請求)金融機関での口座振替のみ(毎週請求)
対応銀行ネットバンク含めて幅広く対応メガバン、ゆうちょ、地元の地銀・信金・労金・農協のみ(ネットバンク不可)
配送手数料妊娠中〜0歳:無料
1歳〜小学校入学前:5,000円以上の注文で無料(通常220円)
妊娠中〜3歳:無料
3歳〜7歳未満:3,500円以上の注文で無料(通常198円)
アプリ注文可(パルシステム)可(ポッケアプリ)
※2026年5月時点の情報

決済まわりは、クレカ・口座振替に幅広く対応しているパルシステムの方が使いやすいと感じます。

おうちコープはネットバンクが非対応なので、メインバンクがネット銀行の方は注意が必要です。

アプリのUIはどちらも大きな差はありませんが、パルシステムは「送信」ボタンまで押さないと注文が完了しないので、何度か注文し忘れた経験があります。

おうちコープはカゴに入れた時点で注文が確定するので、注文し忘れがなくて助かっています。

離乳食期(〜1歳ごろ)はパルシステム一択

パルシステムが離乳食に強い理由

離乳食期のパルシステムは、とにかくラインナップが痒いところに手が届きます。

  • 裏ごし野菜の種類が豊富(にんじん・かぼちゃ・枝豆・ほうれん草などが単品で揃う)
  • 「ちっちゃカット」シリーズで肉・野菜が離乳食サイズにカット済み
  • 骨取り済みの魚など、下処理不要の食材が充実

離乳食初期は「食材を単品で少量ずつ試したい」というフェーズ。

パルシステムの裏ごし野菜は単品展開が豊富なので、食材チェックを進める離乳食初期にぴったりです。

離乳食期をパルシステムで乗り切った際の記録を別記事をまとめました。ぜひご覧ください↓↓

おうちコープは離乳食期には少し物足りない

一方おうちコープは、裏ごし野菜の種類が少なめかつ、2〜3種類が混ざったペーストが中心です。

離乳食初期は「食材1つずつ試す」という場面が多く、混合のペーストだとアレルギー反応が出たときに原因を特定しにくいというデメリットがあります。

離乳食後期以降なら使いやすくなりますが、初期〜中期はパルシステムの方が使い勝手と感じました。

幼児食期(1歳半〜)は時短派ならおうちコープ

アレルギーチェックが終わり、食材を細かく刻む手間も減ってくる幼児食期。

時短派は、冷凍おかずの取り扱いが豊富なおうちコープが断然おすすめです!

おうちコープが幼児食に強い理由

幼児食期に入ると、体づくりに必要なタンパク質をたくさん摂らせたいのが親心ですが…おうちコープはここが圧倒的に強い。

  • ハンバーグ・ナゲット・肉団子・つみれなど冷凍の主菜が豊富
  • 幼児向け冷凍おかずが毎週何かしら取り扱われていて入手しやすい
  • 手数料が3歳まで無料なので、少量から気軽に注文できる

退勤後、保育園にお迎えに行って疲れ果てて帰宅した日。
冷凍庫からハンバーグを出してレンジでチンするだけで子どもの主菜が完成する安心感は、何物にも変えられません。

パルシステムの幼児食サービス、正直な評価

一方パルシステムには、幼児食の取り分けが可能な「ミールキット」や「キッズごはんお助けセット」というサービスがあります。

ミールキット

パルシステムのミールキットの一部は、幼児食の取り分けが可能です。

アプリ内の検索窓で「ミールキット 取り分け」で検索すると、その週で注文可能なミールキットを一覧表示できます。

その他、取り分けに対応しているミールキット全体は、このページで確認できます。

パルシステムのミールキット

ミールキットに添付のレシピカードに取り分け手順ページへのQRコードが記載されています。

パルシステムのミールキットのレシピカード

1つのミールキットから、大人の食事と子ども用のごはんを同時に作れるので便利です!

キッズごはんお助けセット

「キッズごはんお助けセット」とは、管理栄養士が監修した「大人+子どもの1食分のご飯」と食事ができるまでのつなぎ(補食)がセットになった商品です。

「包丁入らず」を売りにしているので、冷蔵の惣菜や冷凍の食材が多め。

配達日から2-3日以内に消費しなければならないミールキットと比べると、賞味期限が長めに設定されています。

疲れ果てて夕飯の献立を考える気力もない時に備えて、「お守り」代わりに買っておくと心強いです。

ただ時々「これ、子どもに食べさせるの…?」と首をかしげる食材が入っていることもあり。そういう週は注文を見送っています。

あなたはどっちを選ぶべき?

手作り派はパルシステムがおすすめですが、幼児食の時短を最優先するなら、おうちコープに軍配が上がります。

パルシステムをおすすめしたい人

  • 離乳食期のママ・パパ
  • 国産・無添加にこだわりたい
  • 自炊派で食材の質を重視したい
  • クレジットカード払いにしたい
  • 絵本・知育グッズも食材と一緒にまとめて買いたい

おうちコープをおすすめしたい人

  • 幼児食期のママ・パパ
  • とにかく時短・手軽さを優先したい
  • コストを抑えたい
  • 3歳まで手数料無料を最大限活用したい

我が家の使い方:併用が最強

小さい子どもがいる家庭は配送料の減免サービスがあるので、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

我が家は現在、パルシステムとおうちコープを両方使っています。

パルシステムで注文
  • 取り分け対応ミールキット
  • キッズごはんお助けセット
  • その他食材・惣菜をまとめ買い
  • 絵本・知育グッズ(5,000円以上で配送料無料になる穴埋めにも◎)
おうちコープで注文
  • 子ども用の冷凍おかず
  • 牛乳・卵・豆腐などの常備食材
  • 大人用ミールキット

パルシステムは全体的に価格が高めですが、離乳食向けのちっちゃカット食材を引き続き活用できるので自炊派には嬉しいラインナップです。

パルシステムでは、市販の絵本を1割引で購入できます。子が1歳〜7歳までは5,000円以上の注文で配送料無料になるので、5,000円に足りない時は絵本を買って穴埋めしています。

一方おうちコープは3歳まで配送手数料無料なので、1品から気軽に注文できます。

豆腐が主食
豆腐が主食

我が家の地域は、パルシステムとおうちコープが別の曜日に来るので、それぞれでミールキットを購入して、平日の食事をほぼ生協の食材だけで乗り切っています。忙しい共働き家庭のインフラです!!

まとめ

パルシステムとおうちコープ、それぞれの強みは下記の通りです。

パルシステムおうちコープ
離乳食期
幼児食期(時短派)
幼児食期(自炊派)
価格高めリーズナブル
決済クレカOK口座振替のみ

離乳食期は食材の質と種類でパルシステム一択

幼児食期は時短重視ならおうちコープ、自炊派ならパルシステムが向いています。

そして正直なところ、小さい子どもがいる家庭は配送手数料の減免サービスがあるので、両方使いが最強です。

パルシステムを試してみたい方はこちら

パルシステムは離乳食期のママ・パパに特におすすめです。資料請求だけでも無料でできるので、ぜひチェックしてみてください。

おうちコープを試してみたい方はこちら

おうちコープは妊娠中〜3歳まで配送手数料無料。幼児食期の時短に悩んでいる方はまず資料請求してみてください。

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