「離乳食が終わったらパルシステムって使いにくくなる?」
そんな疑問を持つママ・パパも多いのではないでしょうか。
答えはNO。幼児食期こそ、パルシステムの真価が発揮されます。
- ミールキットから幼児食を取り分ける
- 「キッズごはんお助けセット」を活用する
- 子ども向け食材・調味料を揃える
離乳食期からパルシステムを使い続けている私が、幼児食期のパルシステム活用法を実体験ベースで解説します。
ミールキットから幼児食を取り分ける

パルシステムのミールキットの特長
パルシステムのミールキットは、スーパーで売っている一般的なミールキットとは似て非なるもの。
スーパーのミールキットは一食分の食材と調味料がパックされているだけで、野菜を洗ったり切ったりする作業が発生することがほとんど。あまり時短にはなりません。
一方、パルシステムのミールキットはカット&洗い済みの食材が入っているので基本的に包丁いらずです。
1日働き詰めでクタクタの平日夜でも、栄養価の高い食事を手軽に作れます。
レシピも丁寧でわかりやすいので、料理が苦手な夫でも迷わず作れるレベル。食事作りを夫にタスクとしてパスできるのも地味に助かっています。
レトルトパウチの幼児食は添加物が気になることもありますが…
ミールキットなら生の野菜や肉から作るのでキチンと感があるのも嬉しいポイント。
大人の食事も一緒に時短で用意できる、忙しい子育て世帯の強い味方です!

取り分け対応ミールキットの探し方
アプリ内の検索窓で「ミールキット 取り分け」と検索すると、その週で注文可能な取り分け対応ミールキットを一覧表示できます。
その他、取り分けに対応しているミールキット全体は、このページで確認できます。
キッズごはんお助けセットを活用する

キッズごはんお助けセットとは?
「管理栄養士監修の1食分ごはんのミールキットと、ごはんができるまでのつなぎ(補食)がセットになった商品」です。
価格は週によって異なりますが、2,000円前後。
対象人数はおとな1人+子ども2人(3〜5歳)またはおとな1人+子ども1人(6〜8歳)。我が家は、大人2人+1〜2歳児1人でちょうどよいです。
調理の手軽さが最大の特長で、包丁不要の食材を厳選。レンチン・ボイル調理がメインで、洗い物も増えません。
メリット
基本温めるだけで調理がほぼ不要なものが多く、そのまま出せる商品も多い。
出来合いの冷凍食品・チルド製品が中心なので賞味期限が長めなのも、ミールキットとの大きな違いです。
毎週献立が変わるので、飽きないのも助かっています。
セットに入っていた商品をきっかけに、便利でおいしい商品を新たに発見してリピートすることも多いです。
デメリット・正直な評価
「包丁不要」というコンセプトの裏返しで、出来合いの冷凍食品・チルドが多いので、手作り感は薄め。
また内容は週替わりで選択不可。時々「これ、子どもに食べさせるの…?」と戸惑うような食材が入っていることもあります。そういう週は、我が家はパスしています。
大人と子どもでシェアできる「お楽しみセット」という感覚で使うとちょうどいいです。

キッズごはんお助けセットの実食レビューはnoteで連載中です!こちらもフォローいただけると、励みになります!!
子ども向け食材・調味料が豊富
自炊派のパパ・ママに特におすすめしたいのが、パルシステムの子ども向け食材・調味料の充実ぶりです。
我が家で大活躍しているパル製品をご紹介します!
カレー・シチューフレーク

市販のルゥは数皿分がまとまっていますが、パルシステムのフレークタイプは一食分など使う分だけ取り出せて便利。
カレーのほかにクリームシチュもあります。子ども向けの味付けなので安心して使えます。
ちっちゃカット食材・裏ごし野菜
離乳食期に大活躍したちっちゃカット野菜・鶏肉や裏ごし野菜は、幼児食期にも引き続き使えます。
細かく切る手間が省けるのでそのまま料理に投入できて便利です。
我が家で一番買っているのは「裏ごしコーン」。毎朝、コーンポタージュを飲ませています。
- 耐熱容器に裏ごしコーンとひたる程度の牛乳を入れる
- 鶏レバー粉をパラパラとかける
- 電子レンジで約1分加熱
- コーンポタージュの素と冷たい牛乳を適宜足して、適温になるよう混ぜる


鉄分強化のため、bebecoの「まるごと鶏レバー」「こどもこんぽた」を活用しています。
レバーは下処理が面倒ですが、レバー粉なら料理にふりかけるだけで超手軽!bebecoの「まるごと鶏レバー」は料理に香ばしさが加わるだけで、臭みがほとんどありません。加熱するとより臭みがとぶので、子どももまったく嫌がらずに食べてくれます。
「こどもこんぽた」は、鉄分・葉酸・カルシウム・マグネシウムが強化されていて栄養満点。忙しい朝のごはんにぴったりです!
お魚製品
市販の練り物は食品添加物のリン酸塩が気になります。過剰摂取するとカルシウム等の吸収を阻害する恐れがあると言われています。
パルシステムではリン酸塩の代わりに砂糖をつなぎに使った無リンすり身の練り物を購入できます。
離乳食にも使えるおさかなボールや、おやつにぴったりな魚肉ソーセージ・ちくわなど種類も豊富です。


他にも骨取り魚や食塩不使用のしらすなど、下処理不要でお魚を食べさせられるので助かっています!

無塩せきの加工肉

パルシステムオリジナルの国産豚肉使用・無塩せき(発色剤不使用)のハム・ベーコン・ソーセージが手軽に買えます。
市販品では発色剤不使用の加工肉は少ないので、これは地味に嬉しいポイントです。
冷凍食品も便利&安心
パルシステムの冷凍食品は、産直素材が中心で子どもに食べさせやすいです!
我が家でヘビロテ中の製品をご紹介します。

産直米と国産鶏肉・野菜を使った「チキンライス」は卵を焼くだけでオムライスが完成。
ドリアやおにぎりなどにも加工できるので、レパートリーが広がります。

醤油・砂糖でシンプルに味付けした「かぼちゃの煮物」は塩分控えめでそのまま食べさせられます。

出来合いの冷凍食品でも安心して子どもに食べさせられるのが、パルシステムのメリットです!
番外編|絵本も割引で買える

パルシステムは食材だけでなく、絵本や知育グッズも注文できます。
子育て家庭にとって嬉しいのが、絵本が割引価格で購入できること。仕掛け絵本など、保育園や図書館ではなかなか置いていない本も取り扱いがあるので、購入するのがおすすめです。
さらに実用的なポイントとして、5,000円以上の注文で配送手数料が無料になる特典(7歳未満対象)を活用する際の「注文額の穴埋め」としても絵本がちょうどいい。
食材だけで5,000円に届かない週も、絵本を1冊追加するだけで無料ラインに到達できます。どうせ買うなら生協でまとめて注文した方がお得です。
まとめ
パルシステムは離乳食期だけでなく、幼児食期にも頼れる生協です。
- 時短派はキッズごはんお助けセット+ミールキット取り分けで乗り切れる
- 自炊派は子ども向け食材・調味料を活用して手作りの幅が広がる
幼児食期はおうちコープの冷凍おかずと組み合わせるのが我が家の最強スタイルです。パルシステムとおうちコープの使い分けについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
子育て世帯は配送手数料減免の特典があるのでとってもお得。パルシステムの製品・サービスが気になったまずは無料の資料請求をしてみてください!




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