リズム「プールレス加湿器」大小2台を実際に使ったガチレビュー【子育て世帯に本気でおすすめ】

リズム「プールレス加湿器」大小サイズ実機レビュー
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子どもが産まれてから、冬の「乾燥」ってめちゃくちゃ気になりませんか?

特に保育園児がいる家庭では、「加湿で風邪・インフルエンザ予防」が冬のワーママの生命線ですよね…!

一方で、子育て家庭に合った加湿器選びが難しすぎる!超音波式は手入れを怠るとすぐピンクぬめりが発生して雑菌繁殖が気になるし、蒸気式は火傷が気になる&電気代が高い…。

加湿器選びに悩んだ結果、我が家では RHYTHM(リズム)の「プールレス加湿器」 にたどりつき増田!実際に、大小2サイズを購入して使っています。

本記事では、子育て家庭の視点から、メリット・デメリットを含めて率直にレビューします。

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リズム「プールレス加湿器」とは

お手入れが簡単で、育児中でも無理なく続けられる「手間の少なさ」が魅力の加湿器です。

  • 水を溜める「プール」がない構造で、ヌメりやカビが発生しにくい
  • 給水口が広く、上から水を注ぐだけで簡単に給水できる
  • 取り外しパーツが少ない&単純な構造で洗いやすい
  • 超音波式で電気代が控えめ
  • 温湿度センサー付きで適切な湿度をキープできる
  • 洗浄後に便利な乾燥モード付き
  • 暖色系のやわらかなライトがつくため、夜間の使用も快適

2025年冬現在、大サイズ(商品名:MIST350)と小サイズ(商品名:MIST250)があります。

カラーはどちらも「ライトグレー」と「ウォームグレー」の2色展開。

各スペックは以下の通りです。

大サイズ(MIST350) 小サイズ(商品名:MIST250)
本体サイズ 高さ33.3×幅25.6×奥行25.6cm 高さ28.8×幅19.2×奥行21.7cm
本体の重さ 約3.0kg 約1.5kg
タンク容量 約2.2L 約2.0L
適用床面積 最大10畳 最大7畳

【写真付き】大小サイズを並べて徹底比較

我が家は大・小1台ずつ持っているので、実際に並べて比較してみました!

RHYTHMプールレス加湿器の比較(側面)

側面の比較

RHYTHMプールレス加湿器の比較(側面)

小サイズには持ち手付き

小サイズは可動式のハンドル付き。ハンドルを持ち上げると、大サイズより高さが出ます。

RHYTHMプールレス加湿器の比較(上面)

上面の比較

上から見ると、大サイズの方は存在感が強いです。

大サイズは上フタをくるくる回せるので、排気口の向きを変えられます。

小サイズの上フタは固定されているので、蒸気が出る方向を変えるには本体ごと動かす必要があります。

RHYTHMプールレス加湿器MIST350(大サイズ)のパーツ

大サイズのパーツ

大サイズを分解するとこんな感じです。

タンクが着脱可能なので、給水時はタンクだけ取り出せばOK。

洗うパーツは、上フタ・中のパーツ・タンクの3つのみ。構造も単純なので洗いやすいです。

RHYTHMプールレス加湿器MIST250(小サイズ)のパーツ

小サイズのパーツ

小サイズを分解するとこんな感じです。

タンクは本体がくっついているので、給水時は本体ごと持ち運ぶ必要あり。ハンドル必須ですね。

洗うパーツは、本体のタンク部分・中のパーツ2個・上フタの合計4個。

大サイズと比べるとパーツが1個多い&細々しているので、若干お手入れが面倒です。

大サイズ(MIST350)レビュー

大サイズを使ってみて気づいたメリット・デメリットと、活用シーンをご紹介します。

大サイズの良いところ

  • リビングなどの広い空間もしっかり加湿可能
  • 上フタで蒸気の方向を調節できる
  • 洗うパーツが少なくて構造が簡単なので、手入れが圧倒的に楽
  • タンクだけ取り外し可能&口が広いので給水が簡単

大サイズの気になったところ

  • 静かな環境では動作音が気になる
  • 小サイズ2台分以上の価格で、コストが高め
  • ハンドルがなく、本体を持ち運ぶ際に両手が塞がる
  • ACアダプターがゴツくて、本体の見た目や雰囲気とややミスマッチ

大サイズの活用シーン

動作音がうるさいわけではないのですが、寝室のような静かな部屋では気になりました。

リビング・ダイニングなど、8〜10畳の広めの空間で適度に生活音がある環境に適しています。

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小サイズ(MIST250)レビュー

小サイズを使ってみて気づいたメリット・デメリットと、活用シーンをご紹介します。

小サイズの良いところ

  • A4より小さいサイズ感でコンパクト
  • 動作音が約19dB(ささやき声や木の葉のすれあう音と同程度)と非常に静か
  • 大サイズと比べて価格が手頃
  • 軽量でハンドルつきのため、持ち運びが簡単

小サイズの気になったところ

  • 上フタで蒸気の方向を調整できず、本体ごと動かす必要がある
  • 大サイズよりもパーツが多く、洗浄にやや手間がかかる
  • 給水時は本体ごと持っていく必要がある&丸洗いしづらい

小サイズの活用シーン

動作音がほぼしないので、寝室で使っても気になりません。

寝室以外にも子ども部屋・夜間授乳スペースなど、7畳までの比較的狭い空間におすすめです。

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結局、大・小どっちを買うべき?

広いリビングは大サイズ必須。ただし、総合的には「小サイズ」をおすすめします。

実際に使用してみて感じた正直なところをまとめます。

リビングでは小サイズは加湿が追いつきません

我が家のリビングでも小サイズでは湿度がほとんど上がりませんでした。

広い空間で使うなら大サイズが必須だと感じます。

それでも小サイズをよりおすすめしたい理由

大サイズ最大のネックは価格。小サイズ2台分以上の値段で躊躇してしまいます。

また、動作音も気になるポイントでした。私は、寝室では使えませんでした。

一方で、小サイズは安価かつ、静音・軽量・持ち運びしやすいという圧倒的な使いやすさが魅力!

全体的なコスパは小サイズの方が優れていると感じました。

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大サイズはリビング用に1台あればOK

「リビングに小サイズを2台置いて乗り切る」という力技もできますが、コンセントの口数にも限りがあるので、やっぱり大サイズは1台欲しいです。それ以外の部屋は全部小サイズで事足ります。

「リビングに大サイズ1台+残りの部屋は小サイズで運用」というのが、全体的な快適さとして最もバランスが良いと感じます。

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【おまけ】リズムのデジタル温湿度計も優秀&便利

RHYTHMデジタル温湿度計

リズムは、デジタル温湿度計も優秀です!加湿器と併用すると便利です。

  • 温度湿度表示⇄時計表示をワンタッチで切り替え可能
  • 温湿度が高いと「熱中症注意」、低温で乾燥すると「インフルエンザ」のアラートを表示
  • USB給電・電池のどちらにも対応
  • USB給電時はバックライトが点灯し、夜間授乳の明かりとして便利
  • シンプルで部屋になじむデザイン

我が家では、子どもが長時間過ごすリビングに設置しています。

必要な機能が過不足なく揃っており大満足。おすすめです!

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最後に:プールレス加湿器最高!

リズムのプールレス加湿器は、「お手入れが圧倒的楽」「子どもが触っても安心」「電気代が安い」と三拍子揃っており、子育て家庭との相性が最高です。

個人的結論は以下の通りです。

  • コスパ重視なら「小サイズ」を複数台運用
  • リビングの加湿には「大サイズ」一択
  • 快適さを追求するなら 大小の併用

加湿器選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

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